旧細入村(富山) 笹津山(532m) 2020年10月8日  カウント:画像読み出し不能

所要時間  15:36 林道入口−−15:45 林道終点(広場)−−15:52 笹津山−−15:54 反射板−−15:58 林道入口

場所富山県富山市
年月日2020年10月8日 日帰り
天候
山行種類ブチ藪山
交通手段マイカー
駐車場林道入口付近に駐車余地あり
登山道の有無踏跡あり
籔の有無笹と灌木
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
(GPX形式)
ここをクリックしてダウンロード
コメント山頂直下まで延びる林道を利用。林道終点付近の広場から山頂北を巻く廃林道に入り適当に山頂を目指したら踏跡に遭遇。山頂まで続いていた。帰りにこの踏跡を辿ったら廃林道終点を掠めて反射板を経由して往路の林道に出た。反射板入口に目印の付いた踏跡があるのでそこを登るのが正解




林道入口。草ぼうぼうで普通車で入る気になれない 林道を緩やかに登る
地形図に無い送電線が登場 反射板も登場。帰りはここに下りてきた
林道終点手前の広場 広場から山頂北側を巻く廃林道へ入る
廃林道 適当に山頂を目指す。笹と灌木
突如として踏跡に出た。藪は周囲より格段に薄く歩きやすい 踏跡を南下する
笹津山山頂。この標識が唯一の目印 帰りは踏跡を辿る。廃林道終点を掠めて北西へ
踏跡は北西へ下っていく 往路で見た反射板に出た
反射板に上がる踏跡が実質的な登山口だった 林道入口到着


・大乗悟山の次は笹津山。大乗悟山から北に道が延びていたのでそれを辿れば笹津山南側の490m鞍部に至るのだろうが、戻る時間を考えれば一度車に戻って移動した方が早いのであった。

・490m鞍部からは笹津山山頂直下に延びる林道入口があるが、そこには笹津山の案内標識は無かった。鞍部の逆側には予想通り大乗悟山へと続く登山道入口があった。

・林道は草が茂っているがまだ廃林道と呼ぶほどのレベルではない。ただし普通車で入る気になるような道でもなく長靴で濡れた草を踏みながら進んでいく。途中では地形図に無い送電線が登場。林道が大きく右カーブする箇所で地形図に記載が無い反射板が登場し、そこに登ると思われる踏跡入口があったがその先がどうなっているのか分らないのでパス。しかし実際にはここが山頂に至る踏跡の入口であった。ここから登るのが藪を避けるのに最もいいルートなのであった。

・反射板を通過して山頂南側を林道が巻き、林道は山頂東で広場となり、今度は山頂北側を巻く明らかに廃道化した林道へ入る。しかし地形図の記載通りにこの廃林道は山頂を巻いていて山頂に接近する気配はないので、廃林道を離れて山頂を目指すことにした。

・周囲は植林であるが地面付近は笹と低い灌木藪に覆われていて長靴だけではズボンが濡れそうだが、雨具を着用するのが面倒なので長靴のまま入ったが徐々に藪が深くなり、結局は上下ともカッパを着ることになった。

・このまま山頂まで藪漕ぎかと思ったら不意に明瞭な踏跡に遭遇。両側から藪がはみ出してはいるが足元には明らかな空間があり藪の中より格段に歩きやすい。山頂まで達しているのか不安だったが踏跡を辿ると笹津山山頂標識が登場。GPSで位置確認したが山頂に間違いなかった。

・山頂は樹林に覆われて展望皆無。三角点が無いからか山頂には刈り払いは無く、これまでと同様の細い踏跡が通っているだけだった。踏跡は南へと延びているので林道へ繋がっているかと進んでみたが、その先は急速に藪に溶け込んで消えてしまった。

・濡れた藪を突っ切るのはイヤなので踏跡を戻ることにした。山頂北側を巻く廃林道の終点に合流したのでそちらに乗り移ろうかとも思ったが、踏跡は北西方向へと延びておりどこに行くのか追いかけてみることに。植林帯を少し下ると往路で見た反射板に出て、往路で見た踏跡入口に降り立った。ここに笹津山の案内標識があれば良かったのだが。

・その後は林道歩きで車に戻った。

 

都道府県別2000m未満山行記録リスト

 

日付順2000m未満山行記録リスト

 

ホームページトップ